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未経験からアイリストへ!技術習得と就職・転職方法について

アイリスト

目元の施術を行うアイリスト(アイデザイナー)の職業に就くには、「美容師免許」が必要です!

美容師免許取得とアイリスト技術の習得ができて、初めてアイリストとして現場で活躍ができるようになります。

今回は、未経験からアイリストの技術を学び、アイリストとして就職する方法までを紹介していきます!

アイリストの技術習得!どこで学べる?

アイリストの技術は以下の方法で学ぶことが出来ます。

就職前に技術を身に付けたいのか、就職先のサロンで学びたいのかによっても選択が変わってくると思います。
まずは、どんな方法があるのかを知ってあなたに合った方法で技術を習得してください!

  • スクール
  • 美容専門学校
  • 働きながらサロンで研修を受ける

『美容師免許がある場合』

美容師免許をすでに取得している場合は、スクールやもしくは働きながら技術を学べるサロンに就職し、働きながら技術習得を目指すことができます。

『美容師免許がない場合』

美容師免許を持っていない場合は、まずは美容専門学校に入学し、美容師免許を取得を目指しながらアイリストとしての技術や知識を習得してください。

アイラッシュコースのある美容専門学校もあるので、美容専門学校で何を学びたいのかに合わせて選んでみてください。

スクール・専門学校で技術を学ぶ

美容師を目指す学生が通う美容専門学校で、アイリストを目指すコースも増えています。

アイリストとして活躍するには美容師免許は必須です。

美容師と同じような勉強と技術(カット・カラー・パーマ・理論・メイクなど)を学び、さらにアイリストとしての知識・技術も学んでいくことになります。

一般的な美容専門学校ですと、卒業までの期間は2〜3年ほど。

美容師免許はもちろん、まつげエクステのディプロマの取得も同時に目指せる学校もあったりと、学校によってそれぞれ特徴があります。

全く異なる職種からの転職希望の場合は、転職前にまず通信制で美容専門学校に通い、美容師免許取得を目指し、取得後にまつげサロンなどにアイリストとして転職する方も多いようです。

美容専門学校の『選び方』


どの学校を選ぶか?

どのコースを選ぶか?
学校によって、学ぶ内容、取得できる資格等も変わってきます。学校選びは、しっかりと将来の計画を立ててから行いましょう!昼間制・夜間制・通信制など通い方によっても修業期間が変わります。

美容師からの転職の場合は、美容専門学校に再度通う必要はなく、アイリストの技術のみを学ぶためのスクールなどで学ぶこともできます。

まつげサロンで働きながら学ぶ


スクールや美容専門学校で学ばずに、まつげサロンに入社後、サロンで学ぶ方法もあります。
アイリスト未経験者を受け入れていることが条件にはなりますが、入社後に一から技術を教えてくれるサロンも増えています。

就職、転職の際は、教育体制が整っていることを条件に探すことをお勧めします。すでに未経験からアイリストデビューしているスタッフがいるサロンなどが安心でしょう。

また、美容師同様、通信生を受け入れているサロンもあるので、美容師免許を取得前だから、と諦める必要はありません。ただ、サロン数は限られてしまうので、美容師免許を取得しておいた方が、あなたにぴったりなサロンを見つけるチャンスは広がるでしょう!

美容師のようにアシスタント期間が数年あるわけではなく、研修期間は数ヶ月でデビューしアイリストとして活躍することができます。アイリストのお仕事内容は、まつげエクステだけでなく、まつげパーマ・アイブロウなど、幅広い技術に対応できます。

サロンのメニュー内容により、習得できる技術も変わりますので、就職・転職前に何の技術を習得できるサロンなのかをしっかり確認しておきましょう!

また、就職・転職先は、まつげ専門サロンだけでなく、美容室やトータルビューティーサロンもあります。他の施術(ヘアやネイル)と並行して、まつ毛関連の施術を行うこともあります。

そのため、ヘアスタイリスト・ネイリストとして働きながら、まつ毛の施術も行うアイリストもいます。アイリストの技術のみをお客様に提供したいか、それともこれまでの経験も活かしつつ、アイリスト技術も身に付けたいかによって、選ぶサロンが変わるでしょう。

アイリストの就職・転職状況


まつげサロンの急増により、アイリストを募集するサロンも増加しています。
美容師免許さえあれば、アイリスト経験がなくても歓迎しているサロンは多いです。アイリスト経験のある方は、即戦力として活躍できるので、採用時に優遇してもらえるケースも多いでしょう。

また、まつげ専門サロンだけでなく、ネイルサロン・エステサロン・美容室などに併設しているようなトータルビューティーサロンでの求人も増えています。

上記で紹介してきたように、美容師に比べると、まだまだ現状では経験を問われることが少なく、未経験からでも挑戦しやすい職種と言えます。

アイリストのディプロマは国家資格ではないですが、取得していると、面接時にサロンに与える信頼はかなり高まり、就職・転職時には有利になるでしょう。

求人情報は美容系の求人サイトで探すことができます。

 

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アイリストの将来性


アイリストの給料は、美容師の初任給より高めに設定されています。
売上や指名数が増えれば、歩合でアイリストに還元するサロンが多い点は、美容師同様です。早期デビューを目指せる職種の為、入社から早い段階で稼げるようになることも夢ではありません。

実践を積みアイリストとして沢山の顧客を掴むことができれば、いずれは独立開業も目指せる職業です。
独立が不安な方は、場所を借り、面貸し(業務委託)として完全歩合で働くことを歓迎するサロンも少なくありません。

アイリストの業界は美容師業界に比べると新しい業界のため、現在まだまだ発展途上と言えます。
サロン数も増え、様々な美容メニューと併設で行なっていたり、同時施術を行っていたりと、形態も様々です。

現在は美容師免許で統一されていますが、将来的には法改正なども全くないとは言い切れません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

美容業界自体がどんどん進化し発展している現在、まつげ業界も例に漏れず進化、発展して行くでしょう。

長くアイリストとして働く希望があるのであれば、新しい技術や商材の勉強はもちろんのこと、業界の流れやニュースも小まめにチェックしておくことをお勧めします。

 

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