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アイリストならではの悩み、解決していきましょう!

アイリストならではの悩み、解決していきましょう! アイリスト

まつげ美容が一般的に浸透していることもあり、 アイリストの需要が高まっています。
美容師の転身先としても人気の職業です♪

美容師が抱えている悩みを解決できる部分もありますが、アイリストならではの新たな悩みも出てきます。

そこで、アイリストさんが抱えていることの多い悩みについてまとめてみました!

アイリストになろうと思っている方、現在アイリストとして活躍していている方も参考にしてみてください♪

アイリストとして活躍するには美容師免許が必要

「これからアイリストになりたい!」
と考えている方、美容師免許はお持ちでしょうか?

もともと免許を所有し美容師として活躍している方はアイリストへの転身も問題ありませんが、別の職種からの転職の場合、美容師免許を持っていない方がほとんどではないでしょうか?

目元の施術を行うには、法律で美容師免許が必須とされています。

そのため、免許を持っていない場合、まずは美容師免許の取得を目指す必要があります。

学校に通って最低でも2年かかりますので、一からアイリストを目指す場合は、計画的に行動していきましょう!

美容師免許を取得する方法とは?
美容師として働くために必ず必要なものが「美容師免許」です。 美容師として働きたいみなさん、美容師を目指している方、進路を迷っている学生さんなどに向けて、美容師免許についてまとめてみました! 美容師免許はなぜ必要なのか? Q:美容師...

短期間でのデビュー

アイリストの場合、数ヶ月でデビューできるので、研修期間や修行期間は短いです。

デビューまで時間がかかってストレスになることはありませんが
「短時間で覚えなければならない事が多い」
と感じるかもしれません。

美容師の技術とは全く異なるので、一から学ぶことになります。

まつげは人によって異なるので、モデルを使うなどして数をこなす必要があります。
デビュー後も常にスキルアップの努力は必要でしょう。

また、新しい商材などの情報を入手することや、新しい技術の勉強も忘れずにしていきましょう!

職業病?体力面での悩み

美容師の場合は、立ち仕事で腰や足に負担がかり、動き続けるため体力を使います。

シャンプーや薬剤での手荒れが退職の理由になってしまうほど、深刻な症状になることがあります。

一方アイリストの場合は、施術は椅子に座って行い、シャンプー作業もないため手荒れの心配もありません。
その代わりに美容師とは比べ物にならないほど、細かい作業が続きます。

その結果出てくるのが、眼精疲労や腰痛、肩こりの症状です。

目元というとても繊細な部分の施術ですので、長時間の集中力、緊張状態が続きます。
体全体の動きは少ないですが、集中力という面で疲れを感じやすいと言えるでしょう。

毎日疲れを残さないように休んだり、自分で意識して定期的に体のメンテナンスを行ったほうがいいでしょう。

集客の方法は?

美容師同様、スキルや人柄によって指名の数が異なってきます。

エクステの着け方、持ち、安全面、ケアの知識などでお客様からの信頼度も変わってきます。

また、カウンセリング時にセンスが合うか、お客様に合うデザインを提案できるかなども重要な要素です。

お出迎えから、お見送りまで接客もありますので、雰囲気や印象も含めて、指名を増やしていかなければなりません。

指名数は人気率の指数にもなり、収入にもつながります。

「なかなか指名が増えない・・・」
と悩んでいるアイリストさんも多いようです。

技術面も接客面も両方伸ばしていくことは、美容師同様必要なことです。

SNSで集客は?

美容室では、SNSを使った集客がメジャーになってきています。

スタイルやヘアセットなど投稿しやすい内容が多い美容室に比べて、まつげサロンの場合、まつげの写真で同じような写真だらけになってしまう可能性があります。

もちろん、新規獲得や認知度アップのために活用すべきですが、少し工夫が必要でしょう。

人間関係は一番重要です

美容師さんの悩み、退職理由上位でもある人間関係は、アイリストになっても同様にあります。

サロンで働いているスタッフの数は、美容室と同じくらいか、少し多いです。

技術を全てサロンで教えてくれることもあり、人間関係次第で教育環境も変わってきてしまいます。

就職活動の際、サロン見学や体験入店があれば、ぜひ参加してみましょう!

聞きづらい部分かもしれませんが、先輩スタッフなどと話す機会があれば、気になる部分は聞いてみたほうがいいでしょう。

また、美容師出身の方は、アイリストの仕事はクリエイティブ性が少なく感じるかもしれません。

大きくデザインが変わることはありませんが、お客様の雰囲気や希望に合わせてデザインを決めていくことは感性を使えるのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

同じ美容業界でも美容師の悩みとの違いがあることも少し分かっていただけたのではないでしょうか。

アイリストとして活躍する際は、イメージだけでスタートするのではなく、アイリストの特徴、業界の特徴を把握するなど、準備をしっかり行いましょう。

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