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失敗しない美容室の内装業者を選ぶ6つのポイント

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失敗しない美容室の内装業者を選ぶ6つのポイント美容室の開業

独立開業時や新店舗出店時など、美容室に内装工事は必須ですよね。

稀に自分で作ってしまう方もいらっしゃいますが、美容師は内装工事のプロではないので、殆どの方が業者さんに依頼することになると思いますが、みなさんどういった基準で業者選定をしていますか?

特に独立開業時、初めてサロンを作るときにはどうやって内装業者を選べばいいのかわからない方や、
知人や身内に頼もうと思っているという方も多いのではないでしょうか?

みなさんが満足行く結果になるのが理想ですが、知り合いに頼んで後悔している方もいるし、あの業者は二度と頼まないと言っている方もいるのが実情です。

本当にその業者に頼んで良いのか?サロンが出来上がってみるまで分からないでは困ってしまいますよね。

美容室の開業や出店で一番費用が掛かる内装、できるだけ失敗したくないですよね。
とはいえ有名所に依頼すると、費用が高くなるイメージ。

知人や身内に依頼すれば確かに費用は格安になりますが、良いことばかりではなく大きなデメリットもあるんです。

今回は美容室の内装業者を選ぶ際に注意すること、選ぶ基準などをまとめていこうと思います。
内装業者ではなく、客観的に独立や出店をお手伝いしてきたからこそわかる、いくつかのポイントをお伝えしていきます!

 

 

美容室内装費用の考え方

まずは基礎知識から。
そもそも内装費ってどれくらいが相場なの?色々調べていると結構金額に差があるはず。

聞く人によって金額が全然違うと、どうしても安い方に考えが引っ張られてしまいますよね。
実際に安い業者さんも多くありますし、物件によっては安く仕上がる場合ももちろんあります。

しかし安さだけを基準に考えていいものでしょうか?

実際にいくらくらい費用がかかるか、見積もりの段階では安く見せようとすれば、いくらでも安く見せられます。
「内装300万でやります!」
なんていう業者も中にはありますが、実際にその費用で済むケースは稀で、多くの場合追加の費用がかかり、結果的には倍くらい掛かったなんてことも・・・。

そんなことにならないよう、しっかりと基礎知識を身に着けておきましょう!

 

内装費用の分類

美容室の内装には、大きく分けて2つに分類できます。
その2つとは

「造作」と「設備」です。

よくよく考えると確かにと思っていただけると思うのですが、この2つを分けて考えると出てきた見積もりが、内装費用として妥当なのか予測もつきやすくなります。

 

造作

要するに見た目の部分。一般的に内装というとこの部分をイメージする方が多いでしょう。
どんなレイアウトにするか、どんなイメージで作っていくのか?
お客様をきれいにする美容室の造作は、とても重要なポイントですよね。

無垢材や天然素材、アイアンやタイルなどを多く使用していけば費用は高くなっていきますし、シンプルに仕上げても壁や床、入り口など作らないわけにはいかない部分も多くあるので、ある程度の費用はかかってきます。

この他にもセット面のタオル棚やフロント、セット面などオーダーメイドで作る事もできますが、分類としてはこの造作の中の家具に入ってきます。
毛掃き箱などを造作することもできますが、もちろんその分費用はかかってきます。

 

設備

美容室の場合、こちらの設備も重要。
美容室を営業をしていく上で必要な電気・ガス・水道・エアコン・給湯なの見た目とは関係ないところの必要な部分です。

  • 電気・ガス・水道などの容量が足りているか?
  • エアコンはどれくらいの大きさが必要になるか?
  • ボイラーは入れるか、それとも給湯器か?

など、その物件次第で大きく費用が変わってきます。

例)
電気・ガス・水道の容量がクリアしていて、なおかつエアコンは大家さん負担、ボイラーは必要なく設備に大きな費用がかからない場合は、内装費用を大きく節約することが可能でしょう。
しかし逆に、電気の容量が足りない、エアコンもこちらで用意する、水圧が弱くボイラーも必要になったりすると、すぐに100万円単位で追加費用がかかってしまいます。
 
設備もできれば安く済ませたいところですが、ここをケチってしまうと営業に支障を来してしまいますので、あまり節約できない部分でもあります。

 

相場はいくらくらいか?

では美容室内装はいったいいくらくらいが相場となるか?
これは上記にあるように、一概にいくらというのも難しいところですが、

一坪あたり40万〜60万という考え方が一般的です。

坪40万という話は、なんとなく聞いたことがあるかもしれませんね。
ではどんな場合でもこれくらいでおさまるのか?

例)
15坪位のサロンを作る場合、私がお手伝いしているサロンの相場を調べると、
およそ700万円〜900万円くらいの金額が多いです。

坪単価で考えると、一坪当たり46万円〜60万円くらいでしょうか。
設備や内装のこだわりによっては1000万円を超える事もありますが、これくらいの費用を考えていれば資金不足は免れると思います。

 

居抜き物件や以前美容室が入っていたという物件であれば、設備の部分で大きな費用削減の可能性もありますし、逆にガスがきていない、電気の容量が足りていないなど、設備不足が重なると費用増加もありますので、基準として考えていただければと思います。

 

美容室は狭いと内装費が安くなるのか

では10坪位のテナントであれば400万円〜500万円くらいで出来るかというと、多くの場合想像以上に費用がかかります。

狭ければ狭いほど坪単価は高くなっていくイメージです。
なぜかというと、内装に使う材料費は多少抑える事ができますよね、面積が狭くなるわけですから。

とはいえ、そこに関わる人数、人件費はそんなに変わらないんです。
内装を作っていくには、色々な職人さんが関わってきます。

狭かろうが広かろうが、水道屋さんは必要ですし、電気屋さんも必要です。
面積が狭くなる分、広い面積の物件に比べれば総合的な費用は下がりますが、坪単価で考えるとそこまで下がらないと考えましょう。

 

面積が広いサロンは安くなるのか

そうなると、面積の広い店舗だと安くなるのか?
面積が広い分、内装費用としては上がりますが、坪単価は逆に割安になってきます。

例)
20坪のテナントであれば、1000万円掛かることもありますが、坪単価50万なので、そこまで高い印象もなくなります、1000万円は結構な金額ではありますが・・・

仮に800万円で内装費を抑える事ができれば、坪40万の計算になってきますので、お得な感じはしてきますが、サロンコンセプトや事業内容で物件も選んで行くと思いますので、これらの金額はあくまで目安としておいてください。

 

作るのか買うのか

美容室の内装には、造作と設備があるとお伝えしましたが、設備の部分を節約をするのは中々難しいですよね。
エアコンが効かない、水圧が弱い、ブレーカーが落ちるなど、営業に支障をきたしてしまいます。

ではどこで大きく節約出来るのか?

見た目やこだわりもあると思いますが、造作するものを出来合いの商品で賄うという方法があります。
セット面・フロント・シャンプーキャビネット・商品棚などをネットや器具メーカーから買い、それを設置する方法です。

オリジナルで作るのは確かにかっこいい!しかし、ものによっては5倍〜10倍くらい費用が変わってきます。
例えばフロントカウンターであれば、10万円くらいで割と良いものが買えますが、作るとなると
30万円〜50万円くらいはかかってしまいます。

費用をおさえるというのであれば、こういったところで節約していくという方法があります。

 

内装費用が高くなるもの

こだわりが強い部分は比較的費用がかかってきます。

  • 例えばタイルを使いたい。
  • 天井を抜いて高くしたい。
  • セット面数台を一枚鏡にしたい。
  • 床を天然木にしたい。
  • シャンプー台の入り口をアーチ状にしたい。
  • などなど。
  • もちろんデザインの一部として必要で、こだわりたいですよね。
  • しかし全てを採用していくととんでもない見積もりが出てきます・・・

やりたいことの中で、優先順位をつけて何を削っていくか?
内装予算はいくらにしているのか?

初めてのサロンでやりたいことを全てやるというのは予算的にも中々難しい話ですので、儲かったら改装しよう!という将来の目標に切り替える事も必要になってくるでしょう。

かといって何もかも削ってしまい、安っぽい内装になってしまうとつまらないですよね。
費用とこだわりのバランスを考えつつ、内装業者との打ち合わせを進めて行きましょう!

 

美容室内装を依頼する業者の選び方

では、どうやって内装業者を選べばいいの?
重要なポイントですよね。

せっかく高いお金を払ったのに満足していない、不満がいっぱいあるでは、やりきれないですよね・・・

失敗しない!と言い切りたいところですが、それは出来上がってみないとわからない話。
とはいえ、失敗の確立を限りなく0に近づける事はできるんです。

 

大前提は美容室を作っている業者

美容室の内装には、美容室ならではの考えなければいけないポイントがいくつかあります。

  • 導線
  • 給排水
  • 作業スペース
  • 照明の明るさ
  • レイアウト

だだキレイに仕上がってカッコよければ良いわけではなく、上記を満たす必要があります。
フロントからセット面、シャンプー台など、お客様が移動する際の導線は確保できているか?

いろんな美容室の内装をみてみると、シャンプー台の床が上がっているサロンってありますよね?
それにはちゃんと理由があって床が上がっているんです。

セット面とセット面の間隔、平均どれくらい必要でしょう?仕事をしていて隣のスタイリストとぶつかるようではストレスですよね。

そういった美容室ならではの事を考慮し、サロン内装を作っていく事はとても重要。

美容室を作ったことがない業者では、この部分は考慮されないことが多く、その場合自分自身で調べ、考えながら進めていく事になり、出来上がったらセット面が1台使えない、シャンプー台から水が逆流してきたなど、大きな問題が発生することも多々あるんです。

 

「美容室を作ったことがある」ではなく「美容室を作っている」が重要

大抵の内装業者は、美容室は作ったことがあるでしょう。
しかしそれで安心してはいけません。

重要なポイントは

「作ったことがある」ではなく「継続的に作っているか」です。

少し違う例えになってしまいますが、私は元々美容師なので、美容師免許もありカットもできます。
しかしカットをしていたのは数十年前・・・

カットはできても今のスタイルはよくわかりませんし、時間もかかるでしょうし、思っているようなスタイルにならない確立も高いでしょう。

さて、現役バリバリのスタイリストさんと私、どちらにカットしてもらいますか?
圧倒的に私にカットしてもらいたくないはずですよね(笑)

それくらい作っている(数をこなして経験が沢山ある)事と作ったことがある(経験はある)では大きな違いが生まれます。
すごく満足行く可能性も0ではないので、費用なども含め絶対ダメとは言えませんが、理解した上で依頼するようにしましょう。

 

 

身内や知人に依頼するのはNG?

せっかくの内装だし、高いお金を払うのであれば知ってる人に依頼したいとも考えますよね。

ぶっちゃけた話、割引を考えると内装費用としては圧倒的に安くなるケースが大半です。
数百万安い場合も少なくないので、そういった面ではすごく魅力的です。

ではその費用と引き換えに、どういったデメリットが考えられるのか?

私は美容師時代、自分の母親をサロンに呼んでいました。
身内は安くしてあげてOKというサロンだったので、金額は70%OFFでやらせていただいてました。

みなさんはこういった場合正規の料金を取っていますか?
おそらく多少の割引をしているのではないでしょうか。

私の話に戻すと、予想以上に忙しくなってしまったとき、予約の時間をずらしてもらったり、かなりの時間待たせてしまったりした記憶があります、安くしてるし多少はいいかなと軽い気持ちで。
友人などにも同じような対応をしてしまっていました、駄目なことですが・・・

安くするということはそういった事が起こりやすくなります。
同じタイミングで他の正規の仕事が入れば、私だったらそちらを優先します。割引してるし、多少は我慢できるでしょって思ってしまうんですよね。

なので、納期は通常よりかかると思ってください、1.5倍から2倍くらいの工期を予測して丁度いいでしょう。

そうなったとき、以前の仕事を辞めてしまっていたら間が空いてしまいますし、オープン日にオープンできないことも起こりうるので、そこも考慮しておく必要があります。

更にいうと、ああしたいこうしたいといった希望が言いにくいという事も起こります。

もう少し壁低くしたかったけど、安くしてくれてるし・・・と飲み込む事が多くなります。
正規の費用を払って正式な依頼や打ち合わせを踏んでいれば、正当なクレームですが、多くの方は仕方ないと諦めるそうです、すごい安くしてくれているので。

金額は確かに安いです、他の業者はかなわないでしょう。
しかし、次は頼まないという声が一番多く上がるのは、この「知人や身内」に依頼した場合が圧倒的に多いんです。

こういったデメリットが起こりうる事もしっかり計算した上で、費用をできるだけ抑える手段と考える必要があります。

身内で美容室専門の内装業者であれば最強ですよね!

 

有名所がやっぱり安心なのか?

安心感という意味では、間違いないでしょう。

実際のところ、地方の方からのご相談でご紹介出来る内装業者がない場合、こういった所を提案しています。

ただし、普通に高いです、高くなる可能性が大です。

要はここだったら間違いないであろう、という安心感のあるブランド料も含まれると思ってください。

高級ブランドのバッグは高いですが、その商品力はもちろんそのブランドだから価値がありますよね。
それが決して悪いことでもなく、積み重ねてきた実績があるから高いんです。

ではそういったブランドから独立をして、同じようなクオリティの商品を提供していたらどうでしょう?ブランド名が使えないだけで売上は激減するでしょうし、価格も多少割安になっているかもしれません。

美容室の内装で、そういった業者に巡り会えたら最高ですよね!
どこの業者が作ったの?なんて気にするお客様もいないので、無理にブランドに拘る必要は無いはずです。

ただし先にも書いたとおり、安心感があるのは事実、実績も経験も間違いなく豊富です。

 

経験値の高い業者の見極め

ではどうやって業者を選べば良いのか?

言い方は悪いですが、仕事が欲しいだけの売れない業者に引っ掛かっては大きな被害を被ってしまいます。

そうならないよういくつかのポイントをお伝えしていきます!
自分自身で良い業者か判断するときに、ここを注意してみてください。

 

専門的な用語がでてくるか?

美容室の求人効果を効果的に発揮する方法この人達、ちゃんと美容室を作ってそう!というのは、内見に行ったときの会話である程度判断できます。
最初の顔合わせ時にあまり専門用語がでてこないで、どうしたいですか?と希望ばかり聞いてくる業者は要注意かもしれません。

 

シャンプーエリア

一番判断しやすいのはここです。

美容室にしか無い設備なので、経験がものを言うエリアです。

シャンプー台を何台おきますか?
を聞かれたら大丈夫。ではありません!

  • リアシャンプーですか?
  • サイドシャンプーですか?
  • ユメみたいなフラットシャンプーは入れますか?
  • 床が上がるの気になります?
  • 今のサロンはボイラーですか給湯器ですか?

このあたり、聞かれたら知ってそうじゃないですか?

これくらい聞いてきてくれると、ああ知ってるなと私は思います。
デザイン的な話はその次の話で、まずはレイアウト、平面図を作っていかなければいけませんよね。

話が進んでいくうちに、サイドシャンからリアシャンに変更になることはありますが、美容室を作っている内装業者は、とりあえず考えている種類を一回目の打ち合わせで確認してくることが多いです。

シャンプー台の種類によってレイアウトが大きく変わるんですよね。

更にいうと、タカラですか大広ですか?ビューティーガレージ?というワードが出てきたらさらに安心ですね。

 

セット面エリア

何台置きますか?はやはり初級レベル。

シャンプー台の数に対してのセット面の数のアドバイスや、セット面の間隔や今であれば仕切りを作るかどうか?
など、美容室の営業を想定して話をして来てくれれば安心ですよね。

ただセット面の数だけ聞いてきて、出来上がったら間隔が狭い、使えないセット面があるという事態になってしまった事例も知っています。
一般的な間隔はこれくらい、ここだとちょっと狭くなりますが、今のサロンはどうですか?など、平均を元にアドバイスや提案をしてくれるのが良い業者です。

この他にも美容業界にいないとわからないようなワードや営業を想定した話が出てくるようであれば、大きな失敗が起こりにくい業者さんといえるでしょう。

 

相見積もり

良い業者なのはわかったけど、良さそうな業者が複数ある場合、この相見積もりをする事があります。どっちのデザインが好みか、どっちの方が費用を安く抑えられるか。

どちらも重要なポイントですよね。

しかし多くの場合、とっても残念な相見積もりをしています。
相見積もりの本質を無視して、どっちが安くできるか?を多くの方は考えてしまいます。

それも確かに重要で、安いほうがいいに決まっていますが、その相見積もりは同じ商品の場合のやり方です。

欲しい家電があって、同じ商品をA社とB社でどっちが安くできる?という相見積もりと同じと考えてしまうと、残念な結果を招く可能性があるんです。

 

美容室内装の相見積もりは先に金額を設定する

これ、けっこう重要なポイントです。

要は、いくらでできますか?ではなく、いくらの範囲だったらどういう内装ができますか?
と相見積もりをするってことです。

「どっちも良さそうで迷ってるんで、相見積もりでいくらでできますか?」
これだと忙しい、売れっ子の業者ほど先に手を引くか、手を抜いてきます。

正直、私が売れっ子デザイナーだったらお断りします、どうぞもう一社にしてくださいと。

 

例えとして正しいかどうかはわかりませんが、想像してみてください。

あなたのカット料金が4000円、隣の美容室の美容師Bさんも4000円で、どっちに行くか迷ってるんで安くなります?
とお客様がきたら、割引するでしょうか?
私は割引できないんで、お隣にどうぞと、売れっ子で忙しければ忙しいほどそうなりますよね。

しかし美容師Bさんは全然お客様がこない、やばい今週売上0かもと思っている状態だったらどうでしょう?
安くするかもしれませんよね?

あなたは安くする必要がないんですよ、デザインに自身もあるし、ましてや困ってもいないので。
同じように仕事に困っていない内装業者は簡単に手を引いてきます、他できっちり仕事が取れるので。

 

ではそうならないようにどうすればいいか?
デザインでの相見積もり、勝負をしてもらう。

デザインの勝負だったらやりがいありますよね。
決められた予算の中で、どういったデザイン、内装が出来上がるのか?

私だったらこの勝負、勝ちに行きます。
同じ金額だったら負けるはずない!って思いますしね。そういう相見積もりをすれば、自分の考えやイメージを具現化出来る業者さんが見つかる可能性も高いでしょう。

金額に関しては、業者を絞った後に交渉すればいい話で、デザインありきの金額で業者を考えるのか、金額ありきで業者を考えるのかは予算との相談にもなりますが、金額だけで考えてしまうとどうなるのか、理解した上で選択していきましょう。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

内装費用は確かに安いに越したことはありません。
しかし、そこだけで考えてしまうと大きな失敗に繋がる可能性を上げてしまいます。

自分の中で内装に求めるものを整理し、優先順位を付けてみましょう。
高ければ失敗しないかというと、そういう訳でもないので慎重に業者を選ぶ必要があります。

特に美容室内装の場合、美容室ならではのポイントがありますので、そこをしっかりと抑え、素敵なサロンを作って下さい!

 

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